「心に残るレストランウェディング」について
私の大学の友人は「レストランウェディング」をした。予算の関係もあったが、友人らしい心のこもった素敵な「レストランウェディング」だった。この友人の出会いのきっかけは友人の紹介。出会って彼が3ヶ月でポロポーズ、半年後に結婚した。友人は長身だったが運良く彼も長身、大型カップルでバージンロードを歩くツーショットも華やかだった。私たちは音楽仲間でレストランのピアノで歌ったり合唱したり、ピアノを演奏したりして彼女の幸せを喜んだ。
この「レストランウェディング」は神戸にある有名な海辺のレストランだった。「レストランウェディング」の開始は夕方日が落ちる前、パーティーが進むにつれ日が落ちてきて褐色の世界から夕闇黒い世界と移っていく。一面ガラス張りのレストランは、幻想的な風景をバックにした情緒あふれる自然の演出をさらに盛り上げてくれた。日本にいて外国にいるような錯覚を覚えた。今は海辺などの結婚式場が出来ているがその当時は無かった。友人のウェディングは流行の先端だった。